33.4mmインナーチューブ+4と+6のご予約受付開始致しました。

長い間欠品しておりました、
33.4mmインナーチューブ+4と+6が2/12前後に再入荷予定となりました。

カードでのご注文の場合はクレジットカードの与信期間の関係で出荷前に
ご請求確定となりますのであらかじめご了承の上ご注文くださいませ。

たくさんのご予約ご注文をいただき誠にありがとうございます。
NEOさんやGUTSさんの受注もあったため
1/23時点で入荷数の40%ほどのご注文をいただいております。

インナーチューブは生産開始から生産完了まで半年以上かかるため
欲しい方はぜひお早めにご用命くださいませ。

1957-72年までのXL、FXに使用されていたフロントフォークの
ストックから+4と+6インチロングのインナーチューブです。

+8インチオーバーに続きまして、多数のご要望をいただいておりました
+4と+6インチロングを日本国内でKAWASAKIの旧車のレストア用
インナーチューブを製造している企業に設計、材質検討などを依頼し、
海外の工場で生産しました。

材料はSTKM13C (継目無)機械構造用炭素鋼磨管です。

取付は、必ずオートバイ整備工場にて行ってください。
ストックのスプリングでは伸ばした分の
長さが足りなくなりますので、ご自身で塩ビ管などを使用して
組み付けを行ってください。

33.4mmフォークは3種類あります。

インナーチューブのカラーが付属していますが
年式によって必要、不必要があります。
下記ご参考ください。

1952-67年 前期 長いロッドのつり下げ方式 カラーは必要なし
※ロングになった分ピストンロッドが足らなくなるので、ロッドの上側にエクステンションが必要です。
 旋盤などでワンオフ製作が必要になりますので、取り付けられるショップ様にご相談くださいませ。
1968-70年 中期 カラー必要
1971-72年 後期 カラー必要

※純正のトリプルに取り付ける場合は
純正インナーチューブがメッキではなかったことから差し込み部分の
内径が小さめの為、トリプル側のホーニングが必要です。

社外のツリーは同じく社外の33.4mmに合わせて作られているので
そのまま使用ができます。

今回入荷分から+4と+6オーバーもネオファクトリーさんでも取り扱いを開始いたします。
またガッツクロームさんでもお取り扱いがございます。

ぜひよろしくお願い申し上げます。